40歳を過ぎてから、食べる量が増えていないのにもかかわらず太るようになってしまいました。

40歳を過ぎてから、食べる量が増えていないのにもかかわらず太るようになってしまいました。 ダイエットの疑問悩みQ&A

Q.「40歳を過ぎてから、食べる量が増えていないのにもかかわらず太るようになってしまいました。」

(46歳 愛知県 主婦のお悩み)

お悩み女性
お悩み女性

40歳を過ぎてから、食べる量が増えていないのにもかかわらず太るようになってしまいました。

 

体の代謝が落ちてきているのだと思います。代謝が落ちているので、運動をしても中々痩せることが出来ません。

 

以前ファスティングダイエットを行いましたが、空腹に耐えられずに半日でやめてしまいました。

 

糖質制限ダイエットも行っていましたが、やはり、ご飯やパンなどを食べないのはお腹がすきます。どうやってダイエットすればよいのか分からないので困っています。

A.加藤かおりの回答『どんどん食べてOKですが内容は気にしましょう』

加藤かおり
加藤かおり

ダイエットでお腹がすいちゃうお悩みですね。年とともに体重が増えるのは男女共通の悩みです。食べる量は増えるどころか、むしろ減っているのに、代謝の落ち方の方が大きくて太ってしまう。

 

原因と対策をアドバイスしますね。

 

原因1.筋肉量の低下(タンパク質の吸収低下)

同じだけお肉を食べていても若い時のようにタンパク質を吸収できないようになっています。ただ、やみくもに肉を食べると動物性脂肪が増え、体脂肪を増やす原因にもなります。

 

40代に入ってからのタンパク質の摂取は脂肪の少ない、ササミ、鶏ムネ肉、牛ヒレ、魚の刺身と行った油の少ない肉・魚を多く取るようにします。年とともに肉の摂取量は減って行く傾向にあります。そこを頑張って食べるようにしてみましょう。

 

原因2.糖化

長年食べ余った糖がタンパク質と結びつき臓器、筋肉、血管、皮膚などあらゆる体の部分が硬くなり、動きが鈍っています。これはグリケーションという怖い状態で、お肌が硬いなどもグリケーション(糖化)の現れ。

赤ちゃんの頃のような柔らかい体に戻るためにできることは、ビタミンミネラルを豊富にとり、体の機能を整えることです。カロリーを減らすことよりも、野菜、海藻をたくさん食べることに気を向けると代謝が上がっていきます。

 

食べて痩せる方法がはありますので、ぜひ試してみてください。

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